大地と水

Category: お知らせ  

どの惑星にも人がいるためには、
どの惑星も自然連鎖がなければならない。

大地と水があり、
微生物が存在しなければならない。

大地も起伏しているから、
雨が降り、大地はうるおう。

木星、土星、天王星、海王星のような巨大惑星でも、
人は住み、
台地があり、水があり、
そして山がなければならない。

山ははるかに巨大であっても良いのだ。
火星にもオリンポス山という超弩級の山がある。

そうであるなら、
それを取り巻く大気群が巨大な渦流となり、
大気の密度によって、
つねに夕陽のような赤を呈する所もあるだろう。
まるで大きな目のように。

そして厳密な数列として、
小さな白斑が直線状に並ぶなら、
つまり人工的でもあるかのように規則正しいのなら、
それは人工的なのであり、
そこの人たちが造った小さな山かもしれません。
 2014_11_11




プロフィール

遠藤昭則

Author:遠藤昭則
1954年2月23日千葉県生。

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